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「年明けはグルタミンで胃腸をやさしくケア」

お正月のごちそうやお酒で、つい食べすぎ・飲みすぎてしまった方も多いのではないでしょうか。

その結果、「胃が重たい」「便通が乱れる」「なんとなくお腹の調子が悪い」――そんな声をよく聞きます。

そんな“疲れた胃腸”の回復におすすめなのが、L-グルタミンというアミノ酸です。

グルタミンは、私たちの体内でも合成されるアミノ酸のひとつで、特に小腸のエネルギー源として使われています。

腸粘膜の修復や保護に欠かせない栄養素であり、腸の健康を支える重要な役割を担っています。

腸には、体を守る「バリア機能」と呼ばれる働きがあります。

腸の粘膜が健康であれば、ウイルスや毒素、未消化の異物などが体内に侵入するのを防げます。

しかし、粘膜がダメージを受けると、このバリア機能が弱まり、炎症や不調の原因になることも。

グルタミンは、この腸のバリア機能を維持・修復し、回復力を高めてくれるのです。

さらに、グルタミンは胃の粘膜保護や免疫細胞の働きにも関わっています。

だからこそ、お正月明けのように食生活が乱れやすい時期には、

腸内ケアの一環としてグルタミンを取り入れるのが効果的です。

グルタミンは、食事から摂ることもできます。

おすすめの摂り方は「ボーンブロス」!

骨付き肉や魚をじっくり煮込んだスープには、グルタミンが豊富に含まれています。

疲れている時には、消化にやさしい温かいスープで取り入れるのが特におすすめです。

また、体調が気になる方や消化力が落ちている方は、

サプリメントでのグルタミン補給も良い選択肢です。

特に空腹時に摂取すると、腸への直接的なサポートが期待できます。

年末年始にがんばりすぎた胃腸を、グルタミンでやさしくリセット。

お腹の調子が整えば、自然と体も軽く、気分も前向きになります。

新しい一年のスタートに、内側から元気を取り戻しましょう。